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書き順

俣の書き順
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読み方

音読み
訓読み また

意味

  1. また。川や道が二つに分かれるところ、または二つのものの間を指す語である。
  2. 股・腿のつけ根の間を表す語として用いられることがある。
  3. 地名・人名では「また」と読まれ、分岐地形やその周辺を示すことが多い。

字源

形声文字である。人を表す「亻」と、音を示す「夬」とを組み合わせた字で、もと二つに分かれる間、または股の間を表したとされる。

字形情報

画数 9画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字