
書き順

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意味
- あまる・あまった分を表す語。「余分」「余白」などに用いる。
- 自分・一人称をへりくだって表す語。「余は…」のような文語的表現。
- 通常の程度をこえる・それ以上という意味。「余命」「二十余年」などの用法。
読み方
音読み
ヨ
訓読み
あま(る)/あま(す)
字源
器に盛った食べ物が線より上に出てあふれている形に由来し、「あまる」「あまり」の意を表す会意的性格をもつ字とされる。のちに「自分」「わたし」の意も派生した。
字形情報
画数
7画
部首
亻
ゴシック体
余
明朝体
余
Unicode情報
コードポイント
U+4f59
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4F59