
意味
- 古くからの異体字や略字として用いられた字形。現代ではほとんど使用されず、文献や碑刻などで稀に見られる程度。
- 人偏(亻)を含む字形で、人や人に関する語の略記として用いられることがあるが、具体的な現代的意味は定まっていない。
- 字形や筆記上の便宜から生じた変体であり、現代の一般的な漢字には統合・整理されていることが多い。
字源
人偏(亻)と他の部分が組み合わさった異体字・略字として成立した字形。特定の音訓が定着せず、字体の変化や書写上の便宜により生じたと考えられる。現代では字体統一によりほとんど残らない。
字形情報
画数
4画
部首
亻
ゴシック体
仚
明朝体
仚
Unicode情報
コードポイント
U+4eda
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4EDA