
書き順

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意味
- あいだに入ってとりもつこと、仲立ち・仲介の意を表す。
- 人や物が入り込むすきま・空間、またはその部分を示す。
- 途中・中間・さしはさむなど、物事のなかばやその境の意を持つ。
読み方
音読み
カイ
訓読み
たす(ける)
字源
人が両腕を広げて何かのあいだに立つ姿を描いた字とされ、中間に立ってとりもつ・助ける意が生じたと考えられる。そこから仲介・媒介などの意味が発展した。
字形情報
画数
4画
部首
人
ゴシック体
介
明朝体
介
Unicode情報
コードポイント
U+4ecb
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4ECB