
書き順

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意味
- 数の「5」を表す基本的な数字の漢字で、「いつつ」「ごつ」など物の個数を数えるときに用いる。
- 五つのもののまとまりを指す語に用いられ、「五行」「五感」「五大」などの語を構成する要素となる。
- 中央からやや下の位置・段階を示すことがあり、順位や等級で「第五」「五級」など、中位付近を表す。
- 時刻や日付などで「五時」「五月」のように、順序づけられた系列の中の5番目の位置を示す。
- 易や陰陽五行思想などで、木火土金水の「五行」など、世界を構成する五つの根本要素を象徴する。
読み方
音読み
ゴ
訓読み
いつ(つ)
字源
上部の一画が「一」、下部の四画が「四」を表し、それらの合計として「五」を示すという解釈が一般的な会意的構成をもつ数字の字。古文字では形が異なり、数詞としての用法が確立する過程で現在の形に整理されたと考えられる。
字形情報
画数
4画
部首
二
ゴシック体
五
明朝体
五
この漢字を含む四字熟語
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+4e94
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E94