
書き順

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意味
- 前もって用意・予定する意を表す。「予習」「予備」などの語を作る。
- あらかじめ、事前に、など時間的に前であることを表す副詞的用法。「予め」に用いる。
- 一人称の代名詞としての「われ」「わたし」の意。古文や漢文訓読で用いる。
- 「余」と通じ、あまる・あまりの意を表すこともある。
読み方
音読み
ヨ
訓読み
あらかじ(め)/われ
字源
「予」は象形に由来し、手を前に出して先立つさまから「前もって」「自分」の意が生じたとされる。また「余」と通じて「あまる」の意にも用いられ、用法が分化した形声的性格も持つ。
字形情報
画数
4画
部首
亅
ゴシック体
予
明朝体
予
Unicode情報
コードポイント
U+4e88
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E88