
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 鉤(かぎ)の形を表す記号的な文字。小さな引っかかりやフックを示す。
- 筆画としての「はね」や鉤(かぎ)を指す部首・画名として用いられる。
- 単独で用いられることは稀で、他の漢字の構成要素(部首)として現れる。
字源
象形。鉤状の道具や筆画の鉤(はね)を簡略に描いた形に由来し、漢字の構成要素や部首として用いられる。康熙部首では第6番の部首に相当する。
字形情報
画数
1画
部首
亅
ゴシック体
亅
明朝体
亅
Unicode情報
コードポイント
U+4e85
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E85