
意味
- 霊筆や霊媒を用いて霊が文字を書き示す行為や、その結果得られる文字(扶乩/ふきに関連する霊示)。
- 霊的な占い・降霊の一種を指す用語、またはそのために用いる道具や符を指すことがある。
読み方
音読み
キ
字源
「乩」は占いに用いる道具や霊筆を表す意符と、音を示す要素を組み合わせた形声文字で、古くは扶乩(霊筆による降霊・霊示)を表した。支が音符的役割を果たし、乙(乚)に由来する意が付随すると考えられる。
字形情報
画数
6画
部首
乙
ゴシック体
乩
明朝体
乩
Unicode情報
コードポイント
U+4e69
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E69