
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 古典中国語や文語の助字で、断定や説明を表す。「〜なり」に相当する用法。
- 「〜もまた」「同様に」の意味で副詞的に用いられる(「亦」と近い用法)。
- 人名や雅号などの語尾・表記要素として用いられることがある。
読み方
音読み
ヤ
訓読み
なり
字源
古代の字形は簡潔な象形・指事的表現に由来し、音と義を表すために用いられた。もともとは機能語(助字)として用いられ、後に語尾や副詞的意味を帯びるようになった。
字形情報
画数
3画
部首
乙
ゴシック体
也
明朝体
也
Unicode情報
コードポイント
U+4e5f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E5F