乙書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み オツ/イツ訓読み きのと意味十干の第二である。きのとと読み、方位・順序・日付などの表示に用いる。甲・乙・丙などの順序で、二番目や次位を表す記号として用いる。契約書や法律文書で、当事者の一方を仮に示す符号として用いる。物事が曲がるさま、ねじれるさまを表すことがある。字形の原義に関わる意味である。字源指事の字である。まっすぐでない、曲がって屈した形を簡潔な記号で示したものとされる。そこから十干の第二を表す符号として用いられるようになった。字形情報画数 1画部首 乙(おつ)ゴシック体 乙明朝体 乙この漢字を含む四字熟語甲論乙駁部首が同じ漢字㐆㐬乀乚九乞也乢乩乱乳乾亂音読みが同じ漢字一佚佾嗢弌昳榲泆溢矞聿軼辷逸鎰鱊鳦鴪鷸逸