乙
書き順

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読み方
音読み
オツ/イツ
訓読み
きのと
意味
- 十干の第二。きのと。暦や方位・順序を表す記号として用いる。
- 物事の順序で二番目のもの。「甲乙」で優劣や比較の対象も表す。
- くねる・曲がる形。転じて、まっすぐでないことや変化に富むさまを示す。
字源
もと曲がりくねった形を描いた象形で、「屈曲する」「まっすぐでない」を表した。のちに十干の第二を示す記号として用いられ、順序の「二」や「甲乙」の語義が派生した。字形情報
画数
1画
部首
乙(おつ)
ゴシック体
乙
明朝体
乙