
書き順

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意味
- 一番目の次、第二の意を表す字。旧暦の十干の第二で、順位や順序を示すことが多い。
- 形が曲がったさまや、普通と違うさまを表すことがある。また文章などで仮名遣い的に用いられることもある。
- 契約書などで当事者を「甲・乙・丙…」と記すときの当事者名として用いられる字。
読み方
音読み
オツ
訓読み
きのと
字源
甲骨文字・金文ともに、曲がったものの形に象るとされる象形文字とされる。のちに十干の第二位を表す記号的な用法が主となり、順序や区別を示す記号字として発展した。
字形情報
画数
1画
部首
乙
ゴシック体
乙
明朝体
乙
Unicode情報
コードポイント
U+4e59
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E59