
意味
- 古い字形で現代では稀にしか用いられない字。原義は不明な場合が多く、歴史資料や刻字などで見られることがある。
- 人名や異体字として使われることがあり、標準字体ではないため公的文書や日常語には現れない。
- 装飾的・表記的に用いられる例があり、フォントや意匠で独特の形が使われることがある。
字源
甲骨・金文などに由来する古い字形で、字形の変遷を経て現代では異体的に残る字。具体的な語源・原義は資料によって異なり明確でない場合が多い。
字形情報
画数
4画
部首
乙
ゴシック体
乇
明朝体
乇
Unicode情報
コードポイント
U+4e47
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E47