
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- ご飯や汁物などを盛る深めの椀。どんぶりのことを指す。
- ご飯をよそった一杯分の量を表す語。「丼一杯」などと数えるときに用いる。
- 漢字表記では「〜丼」として、具材をご飯にのせた料理名を表す。「親子丼」「天丼」など。
- 擬音語的に、落ちる・沈む・倒れる様子を表す語の当て字として用いられることがある。
- 商売・金銭を惜しみなく使うさまを示す俗語「丼勘定」などに用いられ、大雑把・豪快な意味合いを持つ。
読み方
音読み
トン
訓読み
どんぶり
字源
「井」と同源とされ、水をたたえた容器を上から見た形に象る会意兼象形文字とされる。上部は縁や水面、下部は器の胴を表すと解釈され、後に食器としてのどんぶりに意味が特化したと考えられる。
字形情報
画数
5画
部首
丨
ゴシック体
丼
明朝体
丼
Unicode情報
コードポイント
U+4e3c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E3C