丙書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ヘイ訓読み ひのえ意味十干の第三である。甲・乙に次ぎ、方位・順序・等級などを表す記号として用いる。古くは火や南の気と結び付けられ、暦・占い・干支の体系で使われる。順位では三番目、等級では中位のものを指す記号として用いることがある。字源指事文字である。もと十干の第三を示すために作られた字で、物事の中ほどで明るく開く状態を表すとされる。のちに暦や順序・等級を示す記号として用いられるようになった。字形情報画数 5画部首 一(いち)ゴシック体 丙明朝体 丙部首が同じ漢字一丁丂七万丈三上下丏丐丑丒且丕世丗丘丞並𠀋音読みが同じ漢字㡀並併倂兵坪塀娉嬖寎屏屛幣幤平并幷弊抦拼敝斃昞昺枰柄栟棅洴炳瓶瓸甁睥秉竝篦缾聘苹萍蓖蓱蔽薜蛃鉼錍鎞閇閉陛鞞餅餠鮃鼙