
書き順

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意味
- 十二支の二番目で「うし」を表す。年や干支を表す語(丑年・丑の刻など)に用いられる。
- 時刻・方角を示す表現として用いられる。丑の刻は概ね深夜から未明(1時〜3時)に相当し、方位では北北東寄りを指す。
- 暦や占い、年齢・年賀などの文化的表現に関連する文字で、牛に関する象徴や順序を示す用途がある。
読み方
音読み
チュウ
訓読み
うし
字源
六書: 指事。由来: 古代の甲骨文・金文では動物や記号的な形から発展し、やがて十二支の第2を示す指示記号として定着した。牛を表す意味が転じて干支や時間・方位の表記に用いられるようになった。
字形情報
画数
4画
部首
丑
ゴシック体
丑
明朝体
丑
Unicode情報
コードポイント
U+4e11
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E11