
書き順

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意味
- 長さや高さの程度を表す語で、おおよその寸法を示すときに用いる。「背丈」「竹の丈」などのように使う。
- 能力や器量、身分などの程度をたとえて言う語。「相手の丈に合う」「自分の丈を知る」のように用いる。
- 布地・着物などの長さを表す語。「着物一丈」「布を一丈買う」のように数量を示すときに使う。
- 昔の長さの単位の一つで、六尺を一丈とする。現在では歴史的な度量衡として用いられる。
- 物事の限界、及ぶ範囲を表す語。「力の丈を尽くす」「知る丈を話す」などの慣用表現に見られる。
読み方
音読み
ジョウ
訓読み
たけ
字源
上に伸びた枝葉の形から高く長く伸びるさまを表した字とされる説が有力。もともと丈・長さ・高さの概念を示し、後に能力や器量、限界といった抽象的な「ほど」「程度」の意味へと派生したと考えられる。
字形情報
画数
3画
部首
丈
ゴシック体
丈
明朝体
丈
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+4e08
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4E08