
意味
- 非常に稀な漢字で、古い資料では植物名や草木に関する語として用いられる例があるが、現代日本語での意味は明確に定まっていない。
- 写本・刻本での異体や表記揺れとして現れることがあり、別の漢字の異体字とされる場合がある。
字源
形声文字と考えられる。上部に草かんむり(艸)を置き、下部に音・義を示す構成要素を配して植物に関する語を表した可能性があるが、史料が少なく由来は不確定。
字形情報
画数
13画
部首
艸
ゴシック体
䒳
明朝体
䒳
Unicode情報
コードポイント
U+44b3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-44B3