
意味
- 「あばら(肋骨)」や「胸の骨」を指す字。主に古い字形・字書で用いられる。
- 肉(にくづき)を部首にもつことから、身体の一部、とくに胸部に関わる意味領域に属する。
字源
「月(肉づき)」が意味要素で、身体(肉・臓器・骨格)に関わることを示す。旁の「巤」が音や細かな形状のイメージを添え、胸部の骨(肋骨)を表す字として字書に見える。
字形情報
画数
13画
部首
月(つき/にくづき)
ゴシック体
䏮
明朝体
䏮
Unicode情報
コードポイント
U+43ee
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-43EE