
意味
- ともづな・太いなわを表す字。船を岸や桟橋につなぎ留めるための綱などに用いる。
- なわでしばる、からめ取る意にも用いられる。紐や縄で固定・拘束する動作を指す。
読み方
音読み
ラン
訓読み
ともづな
字源
形声文字。糸(いと)を意味する「糸」と、音を表す「覧(ラン)」を組み合わせ、糸で作った太い綱・ともづなの意を表す。のちに「なわでしばる」の意にも広がった。
字形情報
画数
27画
部首
糸(いと)
ゴシック体
䌫
明朝体
䌫
Unicode情報
コードポイント
U+432b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-432B