
意味
- 竹で作った矢や釣り具などの棒状の道具を指す字。古字・異体字として文献上に見える用法が中心だ。
- 竹製の器具・竹細工類の総称として用いられることがあるが、現代日本語での常用的な語彙にはなりにくい。
字源
竹(たけ)を示す「⺮」に、音を表す部分を組み合わせた形とされる。竹材で作る棒状の用具・竹器を表す方向に意味が展開した字で、主に字書・文献で扱われる。
字形情報
画数
12画
部首
竹(たけ)
ゴシック体
䇦
明朝体
䇦
Unicode情報
コードポイント
U+41e6
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-41E6