
意味
- 竹で編んだむしろ・ござの類を指す字。敷物や覆いとして用いる編み物の意がある。
- (古用)狭い所に押し込む・詰め込む意に用いられることがある。用例は多くない。
字源
「穴(あな)」を意味要素に、「竹」系の形声要素を組み合わせた古い字形とされる。竹を編んだ敷物や覆いを穴・室内で用いる意から生じたとみられるが、用例が少なく、字書間で扱いに揺れがある。
字形情報
画数
16画
部首
穴(あな)
ゴシック体
䆴
明朝体
䆴
Unicode情報
コードポイント
U+41b4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-41B4