意味目を凝らして見る、にらみつける意を表す字。まなじりを決めて視線を向けるような「こらす・にらむ」動作に用いられる。字源「目」と音を示す要素を組み合わせ、目で強く見る意を表した字とされる。古い字形で、主に字書・人名用の異体・用字として見える。字形情報画数 11画部首 目(め/もく)ゴシック体 䀹明朝体 䀹Unicode情報コードポイント U+4039Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-4039