意味犬・獣に関わる字で、古い字書では野獣の一種や犬の名として扱われることがある。現代ではほぼ用いられない。字源「犭(けもの)」を意味要素とし、右側の形が音や細かな種別を示す形声の作りと考えられるが、用例が極めて少なく、詳細な語義・音は字書間で確定しにくい。字形情報画数 9画部首 犭(けものへん)ゴシック体 㹦明朝体 㹦Unicode情報コードポイント U+3e66Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-3E66