
意味
- 牛を火であぶって毛や汚れを焼き落とすことを表す字とされる。古語・字書的な用法が中心で、現代日本語ではほぼ用いない。
字源
「牛」+「火」から成り、牛に関する行為を火で行う意を示す会意の字とされる。牛の毛を焼く・あぶるなど、牛を火で処理する動作を表す語義で字書に見えるが、一般的な常用漢字としての運用はない。
字形情報
画数
19画
部首
牛(うし)
ゴシック体
㸅
明朝体
㸅
Unicode情報
コードポイント
U+3e05
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-3E05