意味口や鼻で息を強く出す音を表す字で、せき・くしゃみ・あくびなどの動作に関わる語に用いられる。字源「口」と、息を出す動作を表す要素から成り、口から息が出るしぐさ(せき・くしゃみ・あくびなど)を表した字とされる。古い文献で擬声・擬態的に用いられることがある。字形情報画数 11画部首 欠(あくび/かける)ゴシック体 㰦明朝体 㰦Unicode情報コードポイント U+3c26Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-3C26