意味木がしげり重なったさまを表す字。樹木が密生して繁る意に用いる。(表外字)地名・人名などの用字として現れることがある。一般語としての使用はまれだ。字源「木」を意味する意符を重ね、樹木が多く集まる・重なる様子を示した字。複数の「木」を組み合わせて意味を表す構成で、林・森と同系統の発想に属する。字形情報画数 16画部首 木(き)ゴシック体 㯃明朝体 㯃Unicode情報コードポイント U+3bc3Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-3BC3