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意味

  1. 心を意味する偏旁であり、感情・意志・思考に関わる漢字に多く用いられる字形である。
  2. 「心」が左側に置かれたときの偏の形であり、独立した漢字というより部首・構成要素として扱われることが多い。
  3. 漢和辞典では忄と同系の字形として、心情・心理・内面の働きを示す符号と理解される。

字源

「心」の偏旁としての変形である。字の左側に置きやすいように筆画が簡略化された字形で、感情や精神作用に関する意味を添える。六書では独立字ではなく、部件としては「心」に由来する形である。

字形情報

画数 3画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字