意味はた・布の一種や、その布を用いた旗を表す字。古典籍や字書で見られるが、現代日本語ではほぼ用いられない。字源「巾(ぬの)」を意味要素とし、音を示す要素を組み合わせた形声。布・旗類に関する意味を表す。古い字形で、用例は主に古典・字書に限られる。字形情報画数 16画部首 巾(きん)ゴシック体 㡜明朝体 㡜Unicode情報コードポイント U+385cUnicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-385C