
意味
- ぬののはしれ(布の端にあるほつれ・房のような部分)を表す字。古い字形で、単独ではほとんど用いられない。
- 「帛・巾」など布に関係する字の古い構成要素として現れ、布・きぬ・はたなどの意味領域に関わる。
字源
布の端の房やほつれた部分を描いた象形に由来する。後に布に関する文字の構成要素として用いられ、単独字としての用例は限定的になった。
字形情報
画数
4画
部首
巾(はば)
ゴシック体
㡀
明朝体
㡀
Unicode情報
コードポイント
U+3840
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-3840