意味川や湖、海などの水ぎわにある土や岩の高くなったところ。きし、川岸の意。比喩的に、物事のふち・境目となるところを指す。読み方音読み ガン訓読み きし字源形声。「土(つち)」が意味を示し、「岸」が音を示す。水辺の土の高まり、すなわち川岸・岸辺の意を表す字として用いられた。字形情報画数 8画部首 土(つち)ゴシック体 㟁明朝体 㟁Unicode情報コードポイント U+37c1Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-37C1