
意味
- しり・しりぞく意を表す字。主に「尻」の異体字として用いられ、古い文献や字形の違いとして現れる。
- 転じて、末端・後ろ・うしろだてなど「後方」に関わる語義に連なることがある。
字源
「尻」の異体字として作られた字形で、身体の部位(しり)を表す意味に用いられる。構形上は「尸」を含み、からだ・形体に関わる字としての系列に属する。
字形情報
画数
7画
部首
尸(しかばね)
ゴシック体
㞍
明朝体
㞍
Unicode情報
コードポイント
U+378d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-378D