意味のどの奥で声を出そうとしてつかえるさま、または声が詰まることを表す字。主に古典や字書で用いられる。読み方音読み トウ訓読み む(せる)/つ(まる)字源「口」と、音を表す「東」から成る。口に関わる動作・状態を示し、東が音符となって「のどでつかえる」「声が詰まる」意を表した。字形情報画数 11画部首 口(くち)ゴシック体 㖦明朝体 㖦Unicode情報コードポイント U+35a6Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-35A6