意味古くは魚の一種を指す字。古文献や方言資料に見えるが、現代では用途が限られ特定種の同定が困難な場合が多い。稀用の表記として人名・地名・異体表記に現れることがある。字源形声文字。意符に「魚」を持ち、魚類を示す語として用いられたと推定されるが、声符や成立過程は資料が少なく不詳な点が多い。字形情報画数 22画部首 魚ゴシック体 𩿎明朝体 𩿎Unicode情報コードポイント U+29fceUnicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-29FCE