𩺊意味魚の一種を表す字。古い字書で特定の魚名に当てるが、現代日本語での一般的用法はほぼない。「魚」に関する語を作るための表記上の字で、主に人名・地名・古典資料などで見られる。字源「魚」を意味要素(意符)とし、右側の部分が音を示す形声文字と考えられる。古い字書では魚名に用いられ、現代の常用漢字体系には入らないため、読みにも定着がない。字形情報画数 23画部首 魚(うお/さかな)ゴシック体 𩺊明朝体 𩺊部首が同じ漢字儵穌魚魞魣魥魦魫魬魯魲魳魴魵魶魷魹鮃鮄鮊鮎鮏鮑鮒鮓鮗鮞鮟鮠鮦鮧鮨鮪鮫鮬鮭鮮鮲鮴鮸鮹鮾鯀鯁鯆鯇鯉鯊鯎鯏鯑鯒鯔鯖鯘鯛鯝鯡鯢鯣鯤鯥鯧鯨鯪鯫鯮鯯鯰鯱鯲鯳鯵鯷鯸鯺鯽鰀鰄鰆鰈鰉鰊鰌鰍鰐鰒鰓鰔鰕鰖鰘鰙鰚鰛鰝鰡鰢鰣鰤鰥鰧鰩鰪鰭鰮鰯鰰鰱鰲鰶鰷鰹鰺鰻鰾鱁鱅鱆鱇鱈鱉鱊鱏鱐鱒鱓鱔鱗鱘鱚鱛鱜鱝鱟鱠鱣鱥鱧鱩鱪鱫鱭鱮鱰鱲鱵鱶鱷鱸鱺𩷛𩸕𩸽𩹉𩻄𩻛𩻩