𨪙意味金属をたたいて鳴らす音や、そのための小さな鉦(かね)の類を指す字とされる(古字・辞書字扱いが多い)。鈴・鉦など「金属製の鳴り物」に関わる語の表記に用いられることがある。字源金(かね)を意味する「金」を意符とし、右側の部分が音を示す形声。金属器具、とくに打って鳴らす類の器やその音の領域の字義を担う。Unicodeに収録された古い字形で、一般の常用運用ではほぼ用いられない。字形情報画数 18画部首 金(かね)ゴシック体 𨪙明朝体 𨪙部首が同じ漢字剷金釗釘釚釛釜針釟釡釣釤釥釦釧釬釭釮釱釵釶釻釿鈁鈇鈍鈎鈐鈑鈔鈕鈖鈗鈞鈩鈳鈴鈷鈸鈹鈺鈼鈿鉀鉂鉃鉄鉅鉇鉈鉉鉊鉋鉎鉏鉐鉑鉖鉗鉙鉚鉛鉞鉠鉡鉢鉤鉥鉦鉧鉨鉱鉸鉼鉽鉾鉿銀銃銅銈銉銍銑銓銕銖銗銘銙銚銛銟銧銫銭銲銷銹銿鋀鋂鋆鋋鋌鋎鋏鋐鋒鋓鋗鋙鋠鋤鋥鋧鋩鋪鋭鋲鋳鋷鋸鋹鋺鋻鋼鋿錂錄錆錍錏錐錑錕錘錙錚錝錞錟錠錡錢錣錥錦錧錨錩錫錬錮錯録錵錺錻鍄鍇鍈鍉鍊鍋鍍鍑鍔鍖鍗鍚鍛鍜鍠鍤鍥鍪鍫鍬鍮鍰鍱鍳鍵鍼鍾鎈鎋鎌鎏鎔鎖鎗鎚鎛鎞鎡鎣鎧鎬鎭鎮鎰鎹鎺鏁鏆鏇鏈鏐鏑鏗鏘鏜鏝鏞鏟鏡鏢鏤鏥鏧鏨鏱鏵鏻鏽鐃鐄鐇鐉鐏鐐鐓鐔鐖鐗鐘鐙鐚鐡鐫鐲鐳鐴鐵鐶鐸鐺鐻鑁鑄鑅鑊鑑鑒鑓鑚鑛鑞鑠鑢鑣鑪鑫鑭鑯鑰鑱鑲鑵鑷鑼鑽鑾鑿钁镹𨥆𨥉𨥫𨦇𨦈𨦺𨦻𨨞𨨩𨩃𨩱𨫍𨫝𨫤𨯁𨯯