𨛺意味地名・郷里を表す字で、古代中国のある地域名(邑・郷の類)として用いられる。「都・村落・集落」など、邑(むら)に関する語義を担う異体・古字の一つとされる。字源「辶(しんにょう)」や「阝(おおざと)」系の意符要素を含む地名用の古い字形とみられ、邑(むら)・地域を示す用法で現れる。主に金文・篆文系の字形差や地名表記の都合で生じた字で、現代日本語の常用的な語彙としては定着していない。字形情報画数 12画部首 邑(むら)ゴシック体 𨛺明朝体 𨛺部首が同じ漢字䢵邑邕邗邛邡邢那邦邨邪邯邰邱邵邶邾郁郃郅郇郈郎郗郛郜郝郞郟郢郤郫郭郯郲郴郵郶郷郾郿鄀鄂鄄鄆鄔鄕鄖鄘鄙鄞鄢鄣鄧鄭鄯鄰鄱鄲鄴鄹鄺酆陬都𨛗