𦧝意味舌を用いて食物をかみ砕く、味わうなど、舌の働きに関わる意を表す字。古典・字書で見えるが用例は多くない。字源「舌」を意味する意符(舌)に、音を示す要素を組み合わせた形とされ、舌・味覚・発語など舌の作用に関わる語義を担う。古典字形で、現代日本語の常用ではほぼ用いられない。字形情報画数 14画部首 舌(した)ゴシック体 𦧝明朝体 𦧝部首が同じ漢字䑛舌舍舎舐舒舖舗舙