𦙾意味(漢字としては字典類にまれに見えるが)「胎」「肚」などに近く、はら・たいない・内側の肉を表すのに用いられることがある。用例がきわめて少なく、固有名・異体字・字形データ上の部品として現れる場合がある。一般語としての確立した意味は乏しい。字源「肉(月)」を意味要素とする形で、腹部・内臓など“からだの肉”に関わる語義を示すために作られたと考えられるが、単独字としての用例が少なく、字源の確定は難しい。字形情報画数 11画部首 肉(にく)ゴシック体 𦙾明朝体 𦙾部首が同じ漢字䏮䏰䐈䐗䐜䐢肉肋肌肓肖肘肙肚肛肜肝股肢肤肥肧肩肪肬肭肯肱育肴肸肺胃胄胅胆胊背胎胕胖胙胚胛胝胞胠胡胤胥胯胱胳胴胵胸胻胼能脂脅脆脇脈脉脊脍脖脘脚脛脞脤脧脩脬脯脱脳脵脹脽脾腆腊腋腎腐腑腓腔腕腟腠腥腦腧腨腩腫腭腮腰腱腴腸腹腺腿膀膁膂膃膄膅膈膊膏膓膕膘膚膜膝膠膣膨膩膰膲膳膵膸膺膻膽膾膿臀臁臂臃臆臈臉臊臍臏臑臓臖臗臘臙臚臛臟臠豬髒𦚰𦜝𦣝