𦃭意味糸を組む・より合わせて縄状にする意を表す字で、糸偏の類義字として用いられることがある。字形から、糸や紐を束ねて締める・結ぶ動作に関わる意味領域に入る(古典・字書での扱いが中心)。字源糸に関わる意符(糸)に、音や細部の意味を添える要素を組み合わせた字形と考えられる。糸・紐をより合わせる、束ねるといった「糸の加工」を表すために作られた類の字で、現代日本語では常用されず、主に字書・古典資料で見られる。字形情報画数 17画部首 糸(いと)ゴシック体 𦃭明朝体 𦃭部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫摠撚楴歴穖籰糸糺系糾紀紂紃約紅紆紇紈紉紊紋納紐紒紓純紕紗紘紙級紛紜紝紞素紡索紣紫紬紮累細紱紲紳紵紹紺紽紾紿絀絁終絃組絅絆絈絋経絎絏結絓絖絙絚絛絜絞絡絢絣給絨絪絮絰統絲絳絵絶絹絺絽絿綃綆綈綉綋綌綏經綗継続綛綜綝綟綠綢綣綦綧綪綫綬維綮綯綰綱網綴綵綶綷綸綺綻綽綾綿緀緂緇緊緋緌総緑緒緕緖緗緘緙線緜緝緞締緡緣緤緦編緩緬緯緱緲練緹緻縁縄縅縈縉縊縋縐縑縒縕縗縛縝縞縟縠縡縢縣縦縧縨縫縬縮縱縲縵縷縹縺縻總績繁繃繅繆繇繊繋繍繒織繕繖繙繚繝繡繦繧繩繪繫繭繰繳繵繹繻繼繽繾繿纂纃纆纇纈纉纊續纍纎纏纐纑纒纓纔纖纘纚纜誷變辮練繁𥿔𥿠𥿻𦀌𦀗𦁠