
意味
- 現代日本語での使用例が非常に稀で、確立した意味は不明。古典資料や漢籍で人名・地名・特殊語として現れることがある。
- 字形からは形声文字で、意味側に手偏を伴うことから動作や操作に関する語を示す可能性があるが、確証はない。
字源
資料が限られている稀字で、漢籍や異体字集にのみ現れる場合が多い。形声構成と推定され、声符によって音が与えられ、義符(手偏など)によって意味領域が示されると考えられるが、出典と用例の不足により詳細な由来は不詳。
字形情報
部首
手
ゴシック体
𢰝
明朝体
𢰝
Unicode情報
コードポイント
U+22c1d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-22C1D