𡈁意味囲いの中に字を組み合わせた異体字・古字形の一つで、主に字形資料(字書・古文献)に現れる字。現代日本語での常用的な意味・用法は定着していない。字源字形は「囗(くにがまえ)」の囲いの中に要素を加えた合字的な古字形に見えるが、現代の標準漢字としての語義・音訓は辞書間での確定が難しい。主に字書・字形データで扱われる外字で、通用字体への対応付けが前提となる。字形情報画数 10画部首 囗(くにがまえ)ゴシック体 𡈁明朝体 𡈁部首が同じ漢字囗囘囚四回囟因団囨困囲図囶囷囹固国囿圀圃圄圈圉圊國圍圏園圓圕圖團圜𡈽